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2006年 01月 08日
日本映画をニホン見た
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

ちょっと前の話になりますが、年末日本映画を日本2本見ました。
今回買ったDVDはこれ
・亡国のイージス
・戦国自衛隊1549
またこんなんです

「イージス」に関しては、前も書きましたが僕は福井さんの作品が好きで原作を読んでいました。それが映画化となれば、そりゃ「買い」でしょ

「戦国自衛隊」については、昔の映画の方のファンです。ありゃめっちゃよかったなぁ。DVDも持ってるし、今見返してもよい!ってなわけで、これも「買い」なわけです。

で、どんなかんじだったかってーと・・・
こっから「まいレビュー」になりますが僕個人の身勝手な感想ですので趣向に合わない人は読み飛ばしちゃってくださいね。

「亡国のイージス」
うーーん、やっぱりどこの感想にも書かれてる通り、2時間であの量の原作(文庫本だと2冊)を再現するには無理がありましたね。キツすぎです。
ところどころ意味が通じないシーンがあったりとか・・・

「おいおい、これ原作読んでねーとわかんねーじゃん!」と一人画面に突っ込んでました。

あと、今回って自衛隊の全面協力のもとに撮影したんですよね?
そんな話をどっかで見た気がする。
それにしちゃー、おそまつじゃない??
リアリティを追求してるはずが、「えーー、そんなん変ジャン!」ってとこ多数。
特に役者のセリフの中にちょこちょこ出てきて、「う~~む」って思っちゃいました。

というわけで、この映画の評価としては「イマイチ」
もうひとがんばりして欲しかったなぁ~、まぁ「ローレライ」よりはいいかなぁ
とりあえず、真田広之と佐藤浩市が好きなのでまぁいっか

「戦国自衛隊」
こ、これは・・・
だめだぁぁぁぁ!!!!!
つまらん!

厳しいなぁこの映画。まぁ伝えたいメッセージうんぬんはあるんだろーけど・・・・
そんなことより「映画」としてつまらん。
信長の伝説(?)とかと絡めてうまい具合にお話を作ったとおもうが、色々とうすっぺらいんだよねぇ。昔の戦国自衛隊を期待して見た僕は脱力でした。

戦国時代にガソリン精製したり、コンピュータの表示が縦書きだったり・・・・
そりゃ、キビしいっしょ?

ってなわけで、この映画の評価としては「ダメ」
なんとかしてあげて

やっぱ、このての作品は難しいですねぇ~、コメディとか恋愛ものとかは当たり多いのにねぇ。
ちなみに僕はめったなことでは恋愛ものは買いません。
だって泣いちゃうじゃん・・・
年末TVで見た「ジョゼと虎と魚たち」はなんとなく心で泣けた

さぁ、次回はなにみよっかな

「鬼の目にも1リットルの涙」
by toy-aqua | 2006-01-08 04:01 | 日常
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